事例のご紹介CASE

  • TOP
  • 事例のご紹介

ここでご紹介する事例は、これまで私どもが依頼された調査の中から、特に特徴的なものを選んだものです。
お読みになって「自分にも当てはまる」、「親族関係が同じだ」、
もっと財産があるかもしれない」ということを感じた事例が見つかった方は、要調査です。

また、事例すべてが、「いったん相続手続きを終了した」ものです。
「うちには財産が残っているはずがない」と思っている方でも、もう一度、見直すことをお勧めします。
放置された財産は、その後からでも相続できますので、ご安心ください。

その他の事例

遠方に住んでいた祖父の土地

青森県に残された祖父の土地を、その子である母とその兄弟がすべて亡くなっていたため、沖縄県に住む孫が調査を依頼。依頼人を代表とする孫たちが相続した。

遠方に住んでいた一人暮らしの兄の預金

青大阪市内に住んでいた叔父が亡くなったため、静岡県に住む甥からの依頼で調査。預金を発見した。依頼人の母を含む兄弟が相続した。

一人暮らしの叔母の不動産・預金

福岡市内に住んでいた叔母が亡くなり、奈良県に住む甥からの依頼で調査。預金と自宅以外の土地を発見。依頼人の父が亡くなっていたため、依頼人も相続した。

資産家だった祖父の株と郵便貯金

相続は済んでいたが、父に頼まれて調査を依頼。株と貯金が放置されていたことを発見。祖母が亡くなっていたため、依頼人の父兄弟で相続した。

15年前に購入した父名義の株

引っ越しなどで証券会社からの郵送物が受け取れなかったため見つからなかった株を発見。依頼人は相続時に「もっと財産があったかもしれない」と感じていた。家族で相続した。

離れて暮らす実家近くの土地、預金

依頼人は進学のために上京し、そのまま就職したために離れて暮らすことになった。母が認知症になったこともあり調査を依頼した。亡き父名義の土地、預金を発見した。

宅地として価格が急上昇していた祖父の土地

依頼人も高齢になったため、自分の財産を整理するために依頼。両親、祖父母の調査も行ったところ祖父名義の土地を発見。土地を売却し、現金で受け取った。

幅広いビジネスを展開していた父の預金・債券

地元では比較的規模の大きな企業の経営者だった父が亡くなり、財産の全体が把握できず、調査を依頼。取引銀行も多かったためか、父名義の口座が3つ、さらに債券なども見つかった。

友人に貸していた伯父の現金

家族のいない伯父が、近くに住む知人にお金を貸していたことが判明。これまで知人は手渡しで現金を返済していたとのこと。あらためて借用証書を作成し、依頼人が返済を受けることになった。

誰も住んでいなかった伯母夫婦の家・土地・別荘

伯母が亡くなったときに相続人たっだ父は、相続手続きしていなかった。伯母と父は2人兄弟で、ほかに相続人がいないため依頼人が相続人となった。家と土地、さらに別荘などが見つかった。

父が投資目的で購入した家・マンション

不動産業を営んでいた父は、個人としても投資目的で家・マンションを所有していたが、権利書等が見つからなかったため相続手続きを完了した。近隣の都道府県に複数の物件が残っていた。